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日本防水工業

日本防水工業の防水工事
引用元:日本防水工業公式HP
https://www.nihon-bousui.co.jp/work/waterproof/

日本防水工業の特徴

1963年設立の実績を活かした
建物リニューアル工事

日本防水工業株式会社は、マンションやビルなどの大規模修繕工事をはじめ、防水工事、外壁改修工事、塗装改修工事などを手がける建物リニューアル工事会社です。

防水分野では、アスファルト防水工事・塩ビシート防水工事・ウレタン防水工事・超速硬化ウレタン防水工事に対応しています。建物の構造や劣化状況、施工場所の条件に合わせて、防水工法を提案しているのが特徴です。

公式サイトでは、マンション・ビル・学校・病院・公共施設・駐車場・工場など、幅広い建物を手がけていると紹介されています。工場などの非住宅建物で、屋上や駐車場、施設まわりの防水改修を検討している場合にも相談しやすい業者です。

下請けに丸投げしない
自社直轄の施工体制

日本防水工業の特徴は、250名以上の専属職方による自社直轄工事を掲げている点です。下請けに丸投げせず、自社の管理体制のもとで責任を持って施工する方針を打ち出しています。

また、100名を超える有資格者と専属職人集団による施工体制も強みです。建物の構造や状態を見たうえで施工プランを提案し、施工後は工法に応じて最長10年の防水保証や定期点検にも対応しています。

現地調査から工法選定、見積もり、施工、完了確認まで一貫して相談できるため、屋上防水や駐車場防水、施設の防水改修をまとめて依頼したい場合にも検討しやすいでしょう。

日本防水工業の特徴まとめ

日本防水工業は、長年の建物リニューアル実績と自社直轄の施工体制を強みとする防水工事会社です。屋上防水、駐車場防水、ポリウレア防水など複数の工法に対応しており、工場・ビル・公共施設・駐車場など、非住宅建物の防水改修にも相談できます。

非住宅への防水工事は施工場所の
特性に合った業者選びがカギ

非住宅向けの防水工事では、適切な防水材での施工ができる業者に依頼することが重要です。施工場所の特徴に合わせた防水材を選ぶことが、施設・設備の長寿命化やトータルコストの削減につながります。

このメディアでは、非住宅を「工場や倉庫などの工業施設」「学校や共用スペースなどの公共施設」「橋梁や道路などのインフラ設備」の大きく3つに仕分け、それぞれおすすめの業者とおすすめである理由を解説。非住宅への防水工事をするため、業者を探している方はぜひチェックしてください。

日本防水工業の施工実績・施工事例

物流施設の屋上・ターミナル床を改修

公式サイトの駐車場防水工事ページには、「西濃運輸(株)和光支店 屋上・2階ターミナル床防水改修工事」の実績が掲載されています。改修工事として、パワレックスLG-1を9,742.0㎡に施工した実績です。

駐車場防水では、車両の走行や紫外線、雨雪による劣化に耐えられる性能が求められます。日本防水工業では、シームレスで下地追従性に優れる超速硬化ウレタン吹付防水を提案。タイヤによる摩耗やねじれ、防滑性、耐薬品性にも配慮した施工を行っています。

参照元:日本防水工業公式HP(https://www.nihon-bousui.co.jp/work/parking/)

配水池でポリウレア防水を施工

ポリウレア防水工事では、「配水池内部防水修繕(東部配水場)」の実績が掲載されています。改修工事として、レジテクトBT-JW工法を2,063.0㎡に施工した実績です。

ポリウレアは、防水性に加えて耐薬品性・耐摩耗性・耐熱性・防食性に優れるとされる材料です。数十秒から数分で硬化するため、工期短縮が期待でき、配水池・浄水池・受水槽などの防水工事に適しています。

参照元:日本防水工業公式HP(https://www.nihon-bousui.co.jp/work/polyurea/)

日本防水工業が
対応できる防水工事の種類

アスファルト防水

日本防水工業は、田島ルーフィングの改質アスファルト防水工法「BANKS工法」に対応しています。アスファルトルーフィングを専用工具で敷設する工法で、省層数・省工程を実現したアスファルト防水として紹介されています。

工場やビルの屋上防水では、長期的な雨水侵入対策が重要です。既存下地の状態を確認したうえで、建物の用途や劣化状況に合わせた提案を受けられます。

ウレタン複合防水

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。日本防水工業では、屋上の通気緩衝工法や、既存ウレタン防水に密着させるメッシュ入り工法などを紹介しています。

設備基礎や立ち上がり、細かな凹凸が多い屋上でも施工しやすいため、工場・ビル・マンションなどの防水改修で検討しやすい工法です。

塩ビシート防水

塩ビシート防水は、アスファルト防水やウレタン防水と並ぶ代表的な防水工法です。日本防水工業の公式サイトでは、下地の種類を選ばない利点があり、防水機能を長期的に保ちやすい工法として紹介されています。

電動工具で固定金物を打ち込むため、施工時に騒音が発生する場合があります。広い屋上や既存建物の改修で、効率よく防水層を形成したい場合に向いています。

長尺シート複合防水

日本防水工業では、ベランダなどを対象とした長尺シート複合防水にも対応しています。公式サイトでは、仕上がりの美しさや作業期間の短さから、ベランダ床で長尺シートを採用するケースが多いと紹介されています。

非住宅施設では、共用部や屋外通路など、見た目とメンテナンス性の両方を考えたい場所で検討できます。

超速硬化ウレタン吹付防水

日本防水工業は、駐車場防水工事において超速硬化ウレタン吹付防水を提案しています。スプレーガンで防水材を吹き付け、短時間で均一な皮膜を形成する工法です。

物流施設のターミナル床や自走式駐車場など、車両の出入りが多い施設では、防水性だけでなく耐久性も求められます。用途や車両条件に合わせた工法提案を受けられる点が特徴です。

ポリウレア防水

ポリウレア防水は、イソシアネートとポリアミンの化学反応により形成される樹脂化合物を用いた防水工法です。日本防水工業では、上水道・下水道施設でのポリウレア防水施工実績を紹介しています。

水に関わる施設や、薬品・摩耗への耐性が求められる施設など、一般的な屋上防水とは異なる性能が必要な現場でも相談できます。

参照元:日本防水工業公式HP(https://www.nihon-bousui.co.jp/work/waterproof/)

参照元:日本防水工業公式HP(https://www.nihon-bousui.co.jp/work/parking/)

参照元:日本防水工業公式HP(https://www.nihon-bousui.co.jp/work/polyurea/)

日本防水工業の基本情報

企業名日本防水工業株式会社
所在地本社:東京都練馬区富士見台4丁目43番5号
電話番号03-3998-8721(代表)/0120-400-252
営業時間受付時間 平日8:30~18:00
公式URLhttps://www.nihon-bousui.co.jp/
対応エリア 防水工事LPでは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を掲載。その他エリアは要問い合わせ
費用情報 建物・施工面積・工法により異なるため要問い合わせ。公式HPでは現場診断・見積もり無料と記載
保証情報 施工後は最長10年の防水保証に対応。保証年数は工法により異なるため要問い合わせ
対応工事 アスファルト防水工事、塩ビシート防水工事、ウレタン防水工事、超速硬化ウレタン防水工事、駐車場防水工事、ポリウレア防水工事、外壁改修工事、塗装工事など
【施工場所別】
おすすめの防水工事業者3選

本メディアでは、防水工事が求められる非住宅を『工業施設』『公共施設』『インフラ設備』の3つに分類し、それぞれの施工場所に適した防水工事ができる業者を厳選して紹介します。

工場や物流倉庫などの
工業施設なら
日本アクア
おすすめポイント
  • 吹付工法のポリウレア塗膜防水を採用し、工場の屋根や物流倉庫の駐車場など凸凹のある広範囲な施工箇所にも隙間なく密着
  • わずか数秒で硬化する速乾性の高いポリウレア樹脂の特性により、短工期で施工でき、稼働や営業への影響を抑えられる
学校共用スペースなどの
公共施設なら
三ツ星ベルト
おすすめポイント
  • 凸凹の少ない場所に適したシート防水を採用し、屋上や屋根が平坦なことが多い学校や公共施設の屋根などに効率的に施工できる
  • 防水層の撤去をせずに施工できるかぶせ工法により下地の撤去費用を抑えられるため、予算が決まっている学校や公共施設向き
橋梁道路などの
インフラ設備なら
昭石化工
おすすめポイント
  • 人が行き交う橋梁や道路において床版のたわみやひび割れ、車両の衝撃・振動に対する耐久性を持つ防水技術を提供
  • 道路にも使われるアスファルトを採用しているため、温度変化に強く、膨張・収縮による床版と舗装の破損を抑制する