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マサル

 
   
マサル
   
引用元:マサル公式HP
https://www.masaru-co.jp/
 

マサルの特徴

ビル・マンションの資産価値を守る大規模修繕

マサルは、横浜・川崎・東京エリアを基盤に、ビルやマンションの大規模修繕工事を専門的に手がける企業です。単なる補修工事にとどまらず、建物の資産価値を長期的に維持・向上させるためのコンサルティングも提供しています。一級建築施工管理技士をはじめとする経験豊富な有資格者が、建物の劣化状況を精密に診断し、最適な修繕計画を立案します。

特に強みとしているのが、調査から施工、アフターメンテナンスまで一貫して管理するワンストップ体制です。これにより、業者間の連携ミスを防ぎ、施主様の要望をダイレクトに反映させることが可能。建物のライフサイクルコストを最適化する長期的な視点での提案力で、多くの建物オーナーや管理組合から高い評価を得ています。

高耐久な先進塗料で建物の長寿命化を実現

マサルは、建物の美観と耐久性を飛躍的に高めるため、先進的な建築材料を積極的に採用しています。中でも、無機物の耐久性と有機物の柔軟性を併せ持つ「無機ハイブリッド塗料」を使用した外壁塗装を得意としています。この塗料は紫外線による劣化に極めて強く、優れた低汚染性でカビや藻の発生も抑制します。

一般的な塗料より耐用年数が長いため、塗り替え周期を延ばし、建物の維持管理にかかるトータルコストを大幅に削減します。さらに、世界的なシェアを誇るドイツの高性能外壁材「Sto(シュトー)」の認定施工店でもあり、その高い技術力が求められる施工にも対応。常に最先端の技術で、建物を風雨や紫外線から長期的に保護します。

マサルの特徴まとめ

マサルは、ビル・マンションの大規模修繕に特化し、建物の資産価値向上に貢献する専門企業です。先進の無機ハイブリッド塗料や世界基準の外壁材「Sto」などを駆使し、建物の長寿命化とライフサイクルコストの削減を実現します。調査診断から施工、長期的なメンテナンスまで一貫してサポートする体制で、顧客に安心と信頼を提供しています。

非住宅への防水工事は施工場所の
特性に合った業者選びがカギ

非住宅向けの防水工事では、適切な防水材での施工ができる業者に依頼することが重要です。施工場所の特徴に合わせた防水材を選ぶことが、施設・設備の長寿命化やトータルコストの削減につながります。

このメディアでは、非住宅を「工場や倉庫などの工業施設」「学校や共用スペースなどの公共施設」「橋梁や道路などのインフラ設備」の大きく3つに仕分け、それぞれおすすめの業者とおすすめである理由を解説。非住宅への防水工事をするため、業者を探している方はぜひチェックしてください。

マサルの施工事例

分譲マンションの総合的な大規模修繕工事

   
       
マサルの事例画像1
       
引用元:マサル公式HP(https://www.masaru-co.jp/renewal/works.html)
   

こちらは、横浜市内の分譲マンションで行われた大規模修繕工事の事例です。外壁の高圧洗浄から始まり、ひび割れ補修、タイルの浮き調査と補修、鉄部の錆止め塗装、そして屋上やバルコニーの防水工事まで、総合的な改修を行いました。

工事期間中は、居住者の安全確保を最優先し、詳細な工程表の事前配布や掲示板での情報共有を徹底。騒音や振動にも最大限配慮しながら、丁寧なコミュニケーションで不安を解消し、スムーズに工事を完了させました。劣化した外観を刷新し、建物の安全性を確保することで、資産価値の維持・向上に大きく貢献した事例です。

ウレタン塗膜防水による複合施設の屋上改修

   
       
マサルの事例画像2
       
引用元:マサル公式HP(https://www.masaru-co.jp/sealing/works.html#waterproofing)
   

商業施設とオフィスが入る複合ビルの屋上改修事例です。既存の防水層の劣化が見られたため、上から新しい防水層を形成する「ウレタン塗膜防水(かぶせ工法)」を提案・採用しました。この工法は、既存層を撤去しないため、廃材の発生を最小限に抑え、環境負荷とコストを低減できる利点があります。

室外機や配管が複雑に入り組んだ場所でも、液体状の材料を塗るためシームレスで美しい防水層を形成可能。軽量で建物への構造的な負担が少ないのも特徴です。施工後はトップコートで紫外線からの保護を行い、防水層の耐久性をさらに高め、長期にわたる雨漏りリスクを根本から解消しました。

マサルが
対応できる防水工事の種類

建物の特性に合わせた最適な防水工法を提案

マサルでは、建物の状況を的確に診断し、多岐にわたる防水工法の中から最適なものを提案します。複雑な形状にも対応しやすく信頼性の高い「ウレタン塗膜防水」、耐久性に優れ、歩行も可能な「アスファルト防水」、広い面積で工期を短縮できる「シート防水」など、主要な工法に精通しています。

また、外壁のひび割れやサッシまわりの隙間など、雨水の侵入経路となりやすい部分を確実に保護する「シーリング工事」も重要なメニューの一つです。屋上や外壁、開口部といった複数の視点から建物を総合的に診断し、弱点を補強する複合的な提案ができるのが、大規模修繕を専門とする同社の強みです。

マサルの基本情報

企業名株式会社マサル
所在地神奈川県横浜市港北区新吉田町5257
電話番号045-592-3450
営業時間公式HPに記載なし
公式URLhttps://www.masaru-co.jp/
対応エリア 横浜・川崎・東京を中心に対応(その他エリアは要問い合わせ)
費用情報 建物規模・劣化状況・工法により異なるため要問い合わせ
保証情報 施工保証あり(詳細は要問い合わせ)
【施工場所別】
おすすめの防水工事業者3選

本メディアでは、防水工事が求められる非住宅を『工業施設』『公共施設』『インフラ設備』の3つに分類し、それぞれの施工場所に適した防水工事ができる業者を厳選して紹介します。

工場や物流倉庫などの
工業施設なら
日本アクア
おすすめポイント
  • 吹付工法のポリウレア塗膜防水を採用し、工場の屋根や物流倉庫の駐車場など凸凹のある広範囲な施工箇所にも隙間なく密着
  • わずか数秒で硬化する速乾性の高いポリウレア樹脂の特性により、短工期で施工でき、稼働や営業への影響を抑えられる
学校共用スペースなどの
公共施設なら
三ツ星ベルト
おすすめポイント
  • 凸凹の少ない場所に適したシート防水を採用し、屋上や屋根が平坦なことが多い学校や公共施設の屋根などに効率的に施工できる
  • 防水層の撤去をせずに施工できるかぶせ工法により下地の撤去費用を抑えられるため、予算が決まっている学校や公共施設向き
橋梁道路などの
インフラ設備なら
昭石化工
おすすめポイント
  • 人が行き交う橋梁や道路において床版のたわみやひび割れ、車両の衝撃・振動に対する耐久性を持つ防水技術を提供
  • 道路にも使われるアスファルトを採用しているため、温度変化に強く、膨張・収縮による床版と舗装の破損を抑制する

【施工場所別】おすすめの防水工事業者3選